
このページでは、柴山ソリューションズの「税理士簿記論 短期マスター講座」について解説しています。

この「税理士簿記論 短期マスター講座」に注目したのは、徹底的に効率化されたカリキュラムです。働きながら仕事の合間に資格取得をめざす方も多い税理士資格ですから、できる限り効率よく勉強を進めることができる教材を選びたいのが本音です。
一般に、簿記論についてひと通り学ぶためには、約400時間が必要だと言われています。そこから更に問題演習をたくさん積むわけですから、600~700時間ほどの学習が必要になると考えていいでしょう。
これは、働きながら勉強するにはあまりに大きい負担です。まして、他に残り4科目残っているとなると、挫折してしまいそうですね。
「税理士簿記論 短期マスター講座」は、「60%の正解で合格」というところに目をつけ、確実に60%を超えるための解答テクニックを身につけることをめざす講座です。
簿記論には日商検定1級レベルから3級レベルまで、幅広い難易度の問題が出ています。日商検定1級レベルの問題は解くのが難しく、時間がかかってしまいます。しかし、3級レベルの問題であれば確実に早く解けますね。
そのように、確実に解ける問題での点数の積み重ねをめざすカリキュラムになっています。そのため、学習するのは、本当に必要な最小限の知識に絞りこまれています。
実際に教材を見て驚いたのが、この講座オリジナルの「柴山式チャート」。帳簿の読み方の手法ですが、はじめは戸惑います。これまで学んできた方法とは少し違い、クセのある方法だな、と感じました。
でも、このチャートに触れてみると、非常にわかりやすくできていることを実感することができました。たしかに誰でも理解できる方法だと思います。手間がかかる点は普通の読み方に遅れを取りますが、結果的には効率よく作業を進めることができます。
そして何より助かるのが、費用の安さです。
今回調査した中でも、特に安かったのがこの講座で、Web動画での50回の講義が¥99,800というのはトップクラスの安さでした。講義のクオリティが保たれている中で、この値段ならオススメできると私は感じました。
ここまで、柴山ソリューションズの「税理士簿記論 短期マスター講座」を紹介してきました。
学習内容を徹底的に絞り込み、コンパクトにつくられたこの講座は、短期集中で効率よく試験を突破するための最良のツールだと思います。独学派の方はもちろん、スクールでの教材や授業の多さに挫折してしまった方にもオススメできる教材です。
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