
このページでは、TACの税理士簿記論講座の特徴や他講座との違い、メリットを解説しています。

簿記論はほぼ100%が計算問題なので、実際に計算式を立てながら問題を解いていきます。解いた問題の答え合わせはできても、どこで間違ったのが、考え方がどう間違っていたのかはイマイチ自分でわからなかったりするものです。
そこで役に立つのが添削指導です。スクールに通学する講座の場合は直接講師に質問ができますが、通信講座ではそうもいきません。
しかし、TACの税理士講座は頻繁に答案練習が開かれ、講師の添削指導を受けることができます。これによって、自分はどの分野の学習が足らないのか、間違った考え方をしていないか…ということを客観的に確認できるのがTACの簿記論講座のいちばんの長所です。
TACは、合格答案を書く、つまり「アウトプット」の機会を豊富に設けています。先に紹介した添削指導だけでなく、ミニテスト、実力テスト、全国公開模試など、アウトプットを求められるカリキュラムになっているようです。
税理士試験はただ答えが出ればいいというわけではなく、正しくてわかりやすい解答を書かなくてはなりません。その練習が独学でもできるのは助かりますね。
受講料は、Web+DL通信講座が200,000円、DVD・カセット・資料通信講座が250,000円となっており、ほかの講座と比べてもやや高い設定になっています。
TACのカリキュラムは、とにかくアウトプット作業に早期から取り組んでいくものです。それを添削などでフォローしているため、答案作成が正確に身につきそうです。
きちんとした答案作成は、答えを出すための論理の導き方の正確さにもつながると思います。アウトプット面を重点的に鍛えたい方にはオススメの講座です!
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